自社工場(生産ライン)

- 100%の再現性へのあくなき挑戦 -お客様に感動を届ける最後の工程として、責任とプライドを持った製品づくりをしています。

1か月で160種類の商品を生産できる独自の技術と製造システム

横浜工場は都心からすぐの港北区に所在
洗浄は徹底し微量でも異なる成分の混入を防ぎます。

多種多様のご要望に応えてきたコアでは、1日の中で作られる製品の種類も当然何種類もございます。日々、製品の種類が変わるごとに何度もラインを組み替えて行ってきた経験と実績が、どのようなオーダーでも対応できる工場ラインとして今日の高い技術力に結び付いています。

また、処方が決定した時、調製済みのバルクが出来た時、充填を終え製品になった時の3段階で、品質をチェックするトリプルチェック体制を実施。生産ラインの中でも、菌検査など中身のチェックはもちろん、指示通りの仕上がりか、シールを貼る位置は間違っていないか、容器はあっているかなど、各工程で厳密なチェックをしながら、クリアしたものだけを製品として出荷しています。

オフィスから程近い場所にあるため、営業部、デザイン・企画部、研究室との情報共有もしやすいことも、サンプルの再現性を追求するために欠かせないポイントです。

生産の流れ

1調製
製品の中身、バルクの調製に求められる一番の課題は「再現性」。気に入った商品をリピート頂いた時に前回と異なっていては信用を失う大きな原因となってしまいます。弊社の調製過程では、決定サンプルとバルクの比較を機器を使いテスト。さらに、独自のテンプレートを使用し細かく製造記録をとることで、確実に同じ製品を作れるようなシステムを確立しています。
2充填、仕上げ
1日に何種類もの製品を生産する弊社では、製品ごとに充填機を最適に選択。ラインを変えるごとに、機械を丁寧に分解・洗浄し、混在のリスクを無くします。シールを貼りシュリンクをかけて梱包をして仕上げます。
シールは曲がらないように、シュリンクはシワがないようにいつも心がけています。梱包ではポンプやラベルの位置がバラバラにならないよう注意を払って入れるなど、製品の出荷準備をこだわりと信念を持ち行っています。これが当社の製品に対するこだわりです。
3品質管理
トリプルチェック体制を行っている品質管理は、培地や専用の機械を使用し徹底した菌検査をおこない、品質に問題がないかを厳しくチェックします。外観、臭調、pH(25℃)、比重試験、微生物試験(一般細菌)、粘度(25℃)の6項目を製造するたびに検査し、製品の内容によっては更に4項目の検査をプラス。この厳しい品質管理をクリアした製品だけが市場へと送り出されます。
4出荷
いよいよ最後の工程、出荷。ダンボールに傷を付けないようにトラックに搬入してるかなど、細かい点をチェックしながら搬入作業に立ち会い、出荷を見届けます。箱を開けて梱包された商品を見たときに、お客様が一番の感動を味わっていただけるよう、最後の最後まで気を抜かず製品を送り届けます。

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