自社工場(生産ライン)

あらゆるオーダーに対応する、柔軟かつ信頼の生産体制 妥協を許さず“100%の再現性”を目指します。

生産拠点

横浜第一工場

秤量・調製と製品検査・検体保管が厳格に行われます。

アクセス

横浜第二工場

クリーンルームでの充填から仕上げ、配送まで行われます。

アクセス

コアの強み

小ロット~大ロットまで柔軟に対応できる生産体制

小ロットから大ロットまで柔軟に対応できる生産体制。

一般的に生産工場は、効率の観点から1オーダーあたりの生産量を限定する事が多いですが、コアでは小ロットから大ロットまで丁寧に対応しています。

小ロット生産はコアの原点でもあり、お客さまの新しいチャレンジを低リスクでサポートするために、これまで継続してきています。一方で、製品の評判がよければ、ロット数を増やして再注文頂く機会も少なくありません。ご要望にお応えする中で、独自の生産ノウハウを培ってきました。2017年には横浜第二工場を新設し、ロット数の幅があっても柔軟に対応できる体制を更に強化しています。

1か月で200種類の製品を生産できる製造システム

洗浄を徹底。微量でも異なる成分の混入を防ぎます。

コアで開発可能な製品は、スキンケアやヘアケアなど種類が豊富です。その上、生産ロット数もできる限り柔軟に対応する方針ですので、1日1種類製造する体制では、お客さまのご要望にお応えできません。そこで、多い時は1か月で200種類以上にもなる発注でも十分対応できる生産体制を確立してきました。

これまで、お客さまの多種多様なご要望にお応えするため、日々、製品の種類が変わるごとに何度もラインを組み替えて行ってきた経験と実績が、今日の高い技術力に結び付いています。現在も更なる生産力強化を目指して技術向上に努めています。

サンプルを正確に再現するためのトリプルチェック

厳密なチェック体制で100%の再現性を目指します。

ご提案サンプルと実際の製品では、製造環境が全く異なります。処方どおりに製造しても、出荷時には正確に再現されていない恐れもあります。そこで、コアでは処方が決定した時、調製済みのバルクが出来た時、充填を終え製品になった時の、3段階で品質をチェックするトリプルチェック体制を実施しています。

生産ラインの中でも、菌検査など中身のチェックはもちろん、指示通りの仕上がりか、シールを貼る位置は間違っていないか、容器はあっているかなど、各工程で厳密なチェックをしながら、クリアしたものだけを製品として出荷します。

自社オフィスから近く、アクセスしやすいロケーション

工場は各部署と情報共有・連携しやすい新横浜に所在。

コアの第一工場・第二工場は、どちらも新横浜のエリアにあります。自社オフィスから程近い場所にあるため、営業部、デザイン・企画部、研究室との情報共有もしやすく、連携も臨機応変に行えます。

都心に近い新横浜は、都内近郊のお客さまへの配送が柔軟に対応しやすいメリットがあります。また、新幹線沿線の為、遠方のお客さまも視察など訪れやすい立地です。ロケーションとして利便性があり、社内外とのコミュニケーションがとりやすい自社工場の存在は、コアにとって大きな強みとなっています。

生産の流れ

1調製
製品の中身、バルクの調製に求められる一番の課題は 「再現性」。サンプルと工場生産では環境が異なるため、処方どおりでは再現できない場合もあります。また、気に入った製品をリピート頂いた時に前回と異なっていては信用を失う大きな原因となってしまいます。

コアの調製過程では、決定サンプルとバルクの比較を機器を使いテスト。さらに、独自のテンプレートを使用し細かく製造記録をとることで、確実に同じ製品を作れるようなシステムを確立しています。

2充填、仕上げ
1日に何種類もの製品を生産するコアでは、製品ごとに充填機を最適に選択しなければなりません。ラインを変えるごとに、機械を丁寧に分解・洗浄し、対応しています。

仕上げでは、シールは曲がらないように、シュリンクはシワがないように細心の注意を払います。また、美しい梱包を心がけ、ポンプやラベルの位置がバラバラにならないように丁寧に梱包します。最高の状態でお客さまに製品を届けることにこだわり、各工程のスタッフ一人ひとりがプライドをもって作業を行います。

3品質管理
トリプルチェック体制を行っている品質管理は、培地や専用の機械を使用し徹底した菌検査をおこない、品質に問題がないかを厳しくチェックします。

外観、臭調、pH値、比重試験、微生物試験(一般細菌)、粘度の6項目を製造するたびに検査し、製品の内容によっては更に4項目の検査をプラス。中身の検査をクリアした後、包装など外観チェックも細かく行います。この厳しい品質管理をクリアした製品だけが市場へと送り出されます。

4出荷
品質管理をクリアした製品は、最後の工程、出荷となります。
一つ一つの発注は、数量や内容も様々ですので、倉庫内には配送用の資材も豊富に用意し、柔軟に対応できる体制が整っています。

ダンボールに傷を付けないようにトラックに搬入されているかなど、細かい点をチェックしながら搬入作業に立ち会い、出荷を見届けます。箱を開けて梱包された製品を見たときに、お客さまが一番の感動を味わっていただけるよう、最後の最後まで気を抜かず製品を送り届けます。


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